マイホーム

【実際の費用公開!】新築・外構一式で希望の庭づくりをしてみた結果

2023年10月25日


ねぐち

マイホームも完成したし次は外構工事ですね!
あれもしたいし、これもしたいし...早くやりたいなっ。

ねぐち。案外、外構費用というものは高い。
事前に外構費用について勉強した方が良さそうだな

けちば主任
ねぐち

え、そうなんですか!
お庭の費用についてはあんまり考えてなかったな...

それはマズイ。なら、今回は外構費用として実際に出た見積もり結果をもとに”外構のお金”について解説していこう。
それではスタート!

けちば主任






この記事でわかること
  • 新築・外構工事一式の総額はいくら?実際の費用を公開!
  • 外構工事費用が高くなる理由
  • コスト削減するなら?僕たちの考える費用削減ポイント
  • 【マイホーム購入者が感じる】外構工事のアドバイス




僕たちの紹介

2022年10月にマイホーム完成!その後、外構工事をスタートさせることに。見積もりの結果を見ると外構工事の費用の高さに衝撃を受けた僕たちです。家に合わせた庭を完成させるため、情報収集を始めることに。1年間かけてようやく理想の庭が完成へと近づいてきました。これまでの庭づくり・家づくりの経験をもとにマイホームを持つ上で知っておきたかった・助かった知識をまとめて発信中です!マイホーム検討中の方、ぜひ家づくり関係の記事をご覧ください。








【公開】僕たちの新築・外構一式の金額は?

556万7,650円!




外構工事の大まかな内容
  • 門柱・門扉工事
  • 玄関アプローチ工事
  • 駐車場工事
  • 外周工事
  • 人工芝・植栽など
  • 工事内容
  • 施工面積
  • 依頼業者
  • 購入時期etc...

以上の条件により変動しますので参考程度にご覧ください。
実際に支払ったな金額なので目安にはなるかと思います。

けちば主任
ねぐち

それにしても高くないですか?
当初の予算は150万円って聞いてた気がするんですけど...



外構費用が大きく予算オーバー...!

どうしてこんなに外構費用が高くなったのか?
それには理由が...。皆さんも該当する可能性がありますのでぜひチェックしてみてください。


また、外構費用が高くなる理由についてまとめている記事もありますので「お庭のお金」について気になっている方はぜひご覧ください。












【主に4つ】高額となった要因はこれだ!

【LIXIL】SCカーポート(木目)

やはりこの商品を入れることにしたのが高額となった理由の最大の原因だと思います。
それはLIXIL・SCカーポート(2台分)、価格は定価で約195万円

※定価は2022年9月21日時点での価格です。現在は値上がりしていますので公式HPにてご確認ください。


リクシルSCカーポートの良いところ

とてもスタイリッシュでカッコいいデザイン!
天井の木目調はオプションとなるけど超好み!


リクシルSCカーポートの難点

費用が高額すぎる!
割引適用されても外構総額の1/5を占める...

商品によっては2台分カーポートで定価50万円前後でも購入できます。
割引適用対象となるなら30万円ちょっとで2台分のカーポートを入れることができるでしょう。

けちば主任












外周のフェンス

フェンスは想像以上の高額ポイントとなりました。僕たちの場合は以下のような理由が原因です。

  • 商品による単価が異なる(いい商品は高い!)
  • 変形地により外周が長くなってしまった


ということで一旦は、必要な面だけを囲うことに。幸い大通りに面しているような場所ではなかったので必要最低限の囲いだけで十分と判断。後々、すべてを囲う方向で動くことにしました。



ちなみに「」mで「」万円となりました。











玄関アプローチ

こだわりたかった玄関アプローチ。デザイン性を持たせれば持たせるほどやはり高額に。
乱張りなどデザイン性を持たせたり、門柱を造作したりとこだわると...総額が一気に上がります。

ねぐち

玄関アプローチは家の顔!
ということで削ることなく施工を依頼しました。

その結果「」万円ほどの費用になっているな

けちば主任











敷地面積が広い

郊外に位置する僕たちの家は敷地が広め。合わせて120坪ほどの土地面積があります。
そこに30坪ちょっとの平屋が建っているので90坪ほどは庭ということになります。



その面積分の外構工事が必要になります。
それはそれは大変でした。
高額になるのは当然。

  • 駐車場
  • 人工芝
  • フェンス
  • コンクリートetc...


施工面積が広くなるほど費用はUP!どの項目にも、土地の広さが費用へと影響を及ぼすことに...
結果として外構一式の金額は500万円を超える結果となりました。


















安くするために僕たちはここを削る!

可能な工事はDIYで

外構業者に依頼するか・自分たちでやるかでは金額の差が思ってるより大きいです。
僕たちの場合は次の内容は自分たちで商品を探し、組み立て・取り付けすることにしました。

僕たちが自分たちで施したもの
  • 縁側のデッキ
  • 表札
  • 簡単な照明



Amazonなどの通販サイトで商品を探し・購入して取り付けることにしました。
縁側のデッキなどは製品が大きく大変な部分もありましたが、外注する料金を考慮すると5万円以内でできたので大幅なコストカットに成功!業者に依頼すると10万円以上はすると思います。









植栽はなくても問題なさそう

僕たちは外構依頼時に植栽も発注してました。
しかし、暮らしていて感じますがなくても問題ないと思うことが多々あります。



もちろん見栄えは良くなりますし、グッとお洒落な庭に変身します。
しかし機能性や生活の利便性を上げる効果はないのでなくても問題ないというのが本音です。


コスト削減することを考えるなら植栽なし!






最初は必要最低限の庭づくり

新築の外構工事というのは、一からすべてやることになります。
当然ですが費用は高くなります。



さらには好みの庭・理想の庭を実現させようとなると比例してどんどん高額に。
外構も家づくりと同様にやり始めるとキリがない世界です。



そのため、絶対に必要な工事内容だけをすることにして悩む部分は追加工事として1〜2年後に行うことに。
最初はシンプルに最低限を意識して見るとコストを抑えることができるかと思います。












【まとめ】外構工事の費用を考える上で大事なこと

工事内容の優先順位をつける

外構工事をするとなったとき最初に考えて欲しいのは優先度

その工事はやりたいのか?必要なのか?


その線引きを明確にしておきましょう。
僕たちの場合、駐車工事は必須でした。
また、道に面してる部分の外周フェンス工事も必須と判断。



ただ、すべての外周を囲うことはしないことに。
あくまでも道に面している面だけをフェンスで囲うことにしました。

駐車場やフェンスは生活の利便性に大きく影響するので優先最上位に!











僕たちは追加工事をすることに

マイホームに住み始めて色々と落ち着いてきた今、外構の追加工事をすることに。



そのため今回ご紹介した外構工事費用の総額よりも更に金額は増えます。
しかし、それは覚悟の上。
追加工事に向けてお金を貯めていたので何とかなりそうです。


浪費家だったCEOが主婦になり年間貯金150万円を超えるまでに学んだことなども記事にまとめておりますので良かったらご覧ください。





それでは本日は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

  • この記事を書いた人

ねぐち

引きこもり系主婦”CEO”と多忙系サラリーマン”たに”|そんな夫婦と生活する鳥が僕”ねぐち”|考え込むことが大好きな僕はブログを開始|新米主婦が驚いた社会の知恵|波瀾万丈な人生で身につけた人生の教訓など...|とにかく暮らしに関することは何でも|CEOに代わって僕が発信しています!(※実際はCEOが書いています)

おすすめ記事

1

家計管理を始めて2年目となった僕たち。最初はたくさんのお金に関する悩みがありました。 そんなこんなで浪費家だった僕たちですが、今では毎月10万円以上の貯金をすることに成功しています。秘訣は間違いなくコ ...

2

どうしても理想のクローゼットを実現したかった僕たち。最適な商品を見つけます。それは「南海プライウッド・ウォールゼット・ノエル3」カスタムが自由にできる上にパーツが多いことが特長です。僕たちが作った通り抜けタイプのウォークスルークローゼット紹介!

3

CEOの挨拶 先日、通院してる精神科にて心理検査を受けました。その時のテストが超・印象的!価値観・傾向・捉え方...など「自分」がはっきりと見えてきて面白かったです。 実際の問題と私の回答を見ながら文 ...

4

注文住宅で建てたマイホーム。お願いしたのは小堀建設という住宅メーカーです。どこにも負けないのは「人柄」「自由度」「丁寧さ」ここが決め手になりました。一生に一度あるかないかのお買い物。大事な選択でしたがお願いして本当によかったです。

-マイホーム
-