マイホーム

【150万円では足りない!】どんな庭にしたいかで外構予算は決まる






2022年に家を建てた僕たち。
ということで、お庭の工事もすることにしました。



外構費用の予算はどれくらい取ればいい?
そうお悩みの方も多いかと思います。
僕たちも同じように悩みました。



実際に外構工事をしてみて分かったこと。
それはやればやるだけ高くなる



これが外構のリアルな費用でした。
僕たちの経験をもとに解説スタートです!



この記事でわかること
  1. 【よく耳にする!】外構費用に関する言葉3つの真相
  2. 【外構費用】予算オーバーが起こりやすい理由3選
  3. 【結論】どんな庭を作りたいかがすベて













巷でよく聞く外構費用のキーワード

ねぐち

外構工事っていくらぐらいかかるんだろう?
調べてたら頻繁に見かける言葉を発見!

それらの言葉には、実態と少し差があるように感じるなぁ。
やってみて感じた「キーワードとのギャップ」を詳しく話していくよ!

けちば主任







150万円あればシンプルなお庭は作れる

外構費用の目安として頻繁に登場する金額が150〜200万円

新築の外構一式工事は出来る?

満足のいく外構工事をするには足りない!



そもそも、家により庭の面積は異なります。
どんな庭にしたいかもそれぞれです。
予算はこれで足りる!とは一概に言い切ること自体が難しいです。


ただ僕たちはマイホーム計画当初この言葉を鵜呑みにしてました。笑
もちろん、足りませんでした。
それでは総額でいくらになったのか?







僕たちはいくらかかった?

合計750万円ほど!


当初予定していた150万円では全然足りてませんね。
1回目の工事では550万円ほど。
2回目の追加工事はこれからの予定ですが200万円ほど。
合計で750万円ほどが外構費用としてかかることになります。



僕たちがした外構工事内容の一覧
  • 駐車場の土間コン
  • 玄関アプローチ
  • 造作の門柱
  • 外周フェンス
  • カーポート2台分
  • 人工芝
  • 照明工事
  • 表札
  • ポストetc...
ねぐち

それにしても総額750万円というのは高すぎないですか?

高くなった理由がいくつかあるんだ。

けちば主任






どうして高くなったの?
  • 敷地が120坪ほどと広かったこと
  • 変形地であり外周が長くなったこと
  • 住宅メーカーさんを経由したため仲介料が含まれていること
ねぐち

最も大きな理由は外周フェンスだと思います。
後の項目で詳しく話してるので気になる方はご覧ください。




















建物代の10〜15%を外構予算とする

建物代よって外構予算を立てるという情報もありました。

建物代により外構予算を建てた場合
  • 2000万円なら200〜300万円
  • 3000万円なら300〜450万円
  • 4000万円なら400〜600万円



予算組みしてみるとわかりますが同じ建物代でも予算金額に開きがありますし、建物の値段で予算を判断するのは非常に難しいように感じます。
情報を掲載してるサイト等にも「あくまで目安」と書いてあることが多く、リアルな予算を求めている僕たちには正直あまり参考になりませんでした。






どうして建物代で予算組みするのが難しい?
  • どこに家を建てたのか(市街地・郊外)
  • 家を建てる土地の広さはそれぞれ違う
  • 住宅メーカーにより同じ値段でも家の広さが変わる


僕たちが感じた理由は主に以上の3つです。同じ値段の家を建てても所有する土地の面積が同じとは限りません。外構費用は、土地が広ければ広いほど費用が高くなります。僕たちの建物代はざっと3000万円。しかし、土地は120坪ほどとかなり広め。この広さを建物代の10%である300万円で一式工事するのは難しいでしょう。










○万円でここまで出来る!

  • 駐車場を土間コンにするなら○万円
  • カーポートは1台分で○万円...



これは判断が難しい内容でした。
どの商品を選ぶかで出来るかどうかが決まります。
商品によっては可能ですし、商品によっては不可能です。



何を選ぶか」で変わります



具体例を挙げると?

例えば10mの外周をフェンスで囲うとしたときに以下のように差額が発生します。

  • 【1m2あたり6,000円】6万円
  • 【1m2あたり30,000円】30万円


同じ長さのフェンス工事にも関わらず24万円もの差が生じます
このように各工事で、どの商品を選ぶのかが費用に大きく影響します。
そのため○万円で出来る!というキーワードには半分同意ですし、半分反対です

「仕様を問わなければできる」が適切な表現であると感じます。


予算オーバーしやすいと噂の外構工事。
どうしてそうなるのか?
経験をもとにお話していきます。

けちば主任









【外構工事】予算オーバーになりやすい理由

フェンスで囲う距離が長い

ここが結構な痛手ポイントでした。
僕たちの土地は変形地です。以下のイラストのように、長方形に小さな長方形が付いたような形をしています。

【画像】僕たちの家の土地はこんな感じ!



同じ土地面積でも辺が多いと囲う距離が長くなってしまいます。


フェンスはとにかく想像以上に高いです。
僕たちのような、変形地の外周を囲おうとすると結構な金額が必要に...



土地の形がシンプルなら問題なし!(正方形・長方形)


土地の形が使いやすければ、僕たちのように外周フェンスが痛手になることは少ないと思います。
1m2あたりの単価に気をつけて商品を選べば予算内に収めることが難しくないと思います。






選ぶ商品のグレードが高い

外構工事も家づくりと同様に選ぶものがたくさん!

  • 土間コンか砂利か?
  • 人工芝か天然芝か?
  • ポスト
  • カーポート
  • フェンス
  • ブロック
  • 照明...


あげだすとキリがありませんが各商品すべていいもの(グレードの高いもの)を選んでいると総額はあっという間に数百万円となります。
外構工事も家と同様に、青天井の世界
やろうと思えばいくらでもやれる(=高くなる)ことを心しておくことが肝心です。











適切な予算を確保してない

外構費用の予算確保を忘れがちではないでしょうか?


ついつい目の前のお家づくりのことだけに注目しがち。
家づくりの段階で予算カツカツで進めてしまうと外構費用が残らないということにもなりかねません。



外構は家の顔になるほど、最も多くの人に見られる部分。
内装のことばかりに気を取られがちですが外構のことも忘れずに。










【結論】良い庭にしたければ多めの予算を確保せよ


どんな庭にしたいか。


やはり家と同じ。
これが予算計画のすべてなのです。

けちば主任
ねぐち

考えること・調べることが山積みだぁー!




かっこいいものは高いです。
性能の良いものは高いです。
いいものって、いい値段がすることが多いですよね。


これは外構に限らず、どんな商品やサービスに関しても言えることだと思います。
そんなシンプルなことを忘れていたことに気づきました。


マイホームを買うという機会は一生に一度あるかないか。
そのため知識がない、想像もつかない、それに浮かれてた。



これが適切な予算を立てることができなかった原因です。
家自体のことだけでなく、どんな庭を作りたいかまで含めてマイホーム計画をすることが大事だなと感じました。




それでは本日は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

  • この記事を書いた人

ねぐち

引きこもり系主婦”CEO”と多忙系サラリーマン”たに”|そんな夫婦と生活する鳥が僕”ねぐち”|考え込むことが大好きな僕はブログを開始|新米主婦が驚いた社会の知恵|波瀾万丈な人生で身につけた人生の教訓など...|とにかく暮らしに関することは何でも|CEOに代わって僕が発信しています!(※実際はCEOが書いています)

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