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【気になる】LIXILリシェルSIでセラミックトップ加工した時の差額は?

2023年8月27日


僕たちは2022年10月にマイホームへと入居しました。その時に採用したキッチンはLIXIL・リシェルSI。住宅展示場で見て一目惚れしたキッチンです。さて、今回はセラミックトップ加工をした際の差額をご紹介します。いくつか採用したオプションの中でも金額の高い部分となりました。実際にいくら差額が生じたのかご報告いたします。それではスタート!








LIXILリシェルSIってどんなキッチン?

完成した僕たちのキッチンははこちら!大人気のLIXIL・リシェルSIを導入することにしました。グレーを基調としたリビングダイニングに合うようにセラミックトップ加工でグレーズグレーを施したのがお気に入りポイントです。しかし、標準仕様とは異なるためオプション費用が発生することに...

ねぐち

標準仕様とセラミックトップ加工ではいくらの差が生じるのでしょうか?僕たちの見積書を参考にチェックしていきましょう。









気になる差額は...?

それではまず実際に発生した差額の発表です。

33万5,250円


僕たちはシステムキッチン側だけでなく、写真右手側のカップボード収納もセラミックトップ加工にしました。こちらの金額は両方セラミックトップ加工にした時の差額となります。






定価より安いのはどうして?

LIXILから届いた見積もり内容
  • I型ワークトップ:40万4,500円
  • 収納カウンター天板:26万6,000円

LIXILのカタログを確認するとセラミックトップ加工の定価は合計で67万500円と記載されていました。そのため、こちらの金額が発生する差額のはずです。しかし、実際にセラミックトップ加工として支払った差額は先ほど紹介した33万5,250円。どうして安くなっているのでしょうか?


それは住宅メーカーさんを挟むことで割引が適用されたから。

ねぐち

これが本当に助っ人となりました。LIXIL製品であれば半額で導入することができる聞いたためカップボード側もセラミックにしようと決断できました。













リシェルSI一式の金額は...?

今回の記事でご紹介してるのはセラミックトップ加工の差額についてのみです。以前、システムキッチン一式の見積もり結果をまとめている記事がありますので気になる方はご覧ください。背面のカップボード収納も含めた見積もり結果となっています。僕たちが見積もりを取ったのは2022年5月7日時点です。現在はもう少し価格が上がっているかもしれませんが相場を知るための参考にはなるかなと思います

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実際に使ってみてどう?

総合的に見ると「良かった」!

  • 傷がつきにくい!
  • なんと言っても汚れづらい!
  • 汚れたとしても掃除しやすい!
  • 丈夫な硬さ
  • やっぱりカッコいい!

耐久性や見た目、衛生面どの視点からも見ても導入して良かったなぁと思っています。当初は背面カップボードの方は標準仕様にする予定でした。しかし、統一させて両方セラミックトップにして本当に良かったなと感じています。







丈夫なことはいいけれど...

何と言っても、とにかく丈夫・頑丈で逆に怖いぐらいです...。というのも包丁の刃が万が一当たってしまったら刃の方が負けてしまいそうな勢い。傷が付きづらいのはいいですが、料理などで叩きたいとき(きゅうりとか)にはこっち側が割れちゃわないかな?と少し心配しながら使用しています。







汚れが目立たないのがありがたい!

グレーズグレーを選んだため汚れが目立ちにくいのか・付きづらいのか判別が難しいです。ただ、パッと見として汚れが目立つことは本当にありません。これまで賃貸では白色の天板を使用していたときは、傷や着色(にんじんとかカボチャとか)との闘いがあったのでそれがなくなったことはストレス減となりました。









まとめ

オプション内容は入念に検討!

僕たちの場合は住宅メーカーさんの割引適用により安くでオプションを採用することができました。しかし、実際の定価となると結構なお値段...。正直、割引が適用されても高い金額だと思います。


ただ、やって後悔は全くありません。背面のカップボード側もセラミックトップ加工にして良かったと思っています。






資金計画に余白を持たせておくこと!

以上のことを踏まえると共通して言えることは一つ「資金計画にはゆとりを持たせておくこと」。僕たちの場合はビビりということがあり、かなり余白を持たせた状態での予算を住宅メーカーさんにお伝えしていました。



そのため、その後のオプション費用や外構工事費用などに対応することができましたがマイホーム計画が動き出した頃はこんなに追加で費用が発生するなんて思っていませんでした。覚悟はしていてもやはり予想を超えてきます



僕たちの経験から言えることはやはり、資金計画には余裕を持たせておこう。これだけです。カツカツの予算状況ではお金の面で思い通りに行かない場面に直面してしまうでしょう。基本的には予算通りには行かないと仮定しておいて低めの金額を予算に設定しておくのが安全だなと感じています。どれだけ事前に勉強していても思わぬ出費が発生します。いくらになるかもその時にならなければ分かりません。そうなるとギリギリの予算ではなくゆとりを持たせた予算で家づくり計画を進めていくのが安全かと思います。



それでは本日は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ねぐち

2人暮らしのCEO夫婦|そんな2人と共に生活する鳥|2022年に注文住宅で建てた平屋で生活中|コーギーを飼い始めたよ|波瀾万丈な人生で身につけた、どうにか生き抜く考え方|とにかく暮らしに関することは何でも書くぞ!|『なんで誰も教えてくれなかったんだろう』と感じたことを発信中!

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