- 見えない感情労働はなぜ偏るのか|相性ではなく段階の差という視点
見えない感情労働とは何か 日常に潜む「感情労働」 最近、ひとつの言葉が頭に浮かぶようになった。 感情労働というものが、私たちの日常生活に存在してるのではないか、ということだ。 家事でもなく、仕事でもな ...
- 健全な依存関係を考える|依存と自立は対立するものではなかった
私は長い間、「依存しない強さ」を身につけたいと思っていた。 誰にも頼らず、振り回されず、自分の足で立っていられる人間になりたい、と。 けれど、次第に違和感を持つようになる。本当に、依存はすべて悪なのだ ...
- 社会生活で引き受けてきた「メンヘラ対応」という役割|受け止めという感情労働の話
身内以外の関係でも、同じ役割を担う日々 依存される役割は、家族やパートナーとの関係だけに現れるものではなかった。 振り返ってみると、身内以外の人間関係でも、私は同じ役割を何度も担ってきたように思う。 ...
- 依存を抜け出す時の苦痛|役割依存を手放す恐怖と罪悪感について
以前、私は「依存される役割」に依存していたことを書いた。今回は、依存される役割を降りるときの話。 役割を手放そうとしたとき、最初に出てくる恐怖 「必要とされなくなる」ことへの不安 長いこと、役割を持つ ...
- 私は依存される役割に、依存していた|親子関係の歪みが生んだ「自己価値の定義」
人は皆、何かに依存して生きている 人は皆、何かに依存して生きてる そう気づいたのは23歳ごろ。アルコール、ギャンブル、タバコ、パートナー...依存対象はたくさんある。 私はどれにも依存してない気がする ...
- 鬼滅の刃に映る社会構造|鬼と人間は紙一重だった
皆さんこんにちは!バードセキュリティのねぐちです。 たにくんから激推しされて見たアニメ「鬼滅の刃」、国民的大ヒットアニメを見ていた僕は「あまりにも生々しい人間社会模様に胸が痛くなります」 色々と、目ま ...