ここでは、人間関係や社会の中で、
スルーできなかった違和感を扱っています。
言葉にできないモヤモヤや、
「なぜこうなるのか」という問い。
それらを、
感情と論理の、両面から整理する。
善悪で判断するのではなく、
なぜそう感じたのか。
なぜそうなりやすいのか。
そういった”構造”に目を向けることを、大切にしています。
ねぐちという視点について

このブログには、「ねぐち」という
オニオオハシのキャラクターが登場します。
人よりも少し、「なぜ?」が多い。
周囲と同じように振る舞っていても、
どっか引っかかってしまう。
目に見えない空気や関係性のズレが、
気になってしまう。
そんな性質を持った鳥です。
ねぐちは旅をしながら、
出会った出来事を通して、
違和感の正体を少しずつ言葉にしています。
テーマ
この場所では、主に以下のことを書いています。
- 人間関係の中で生まれる違和感
- 心が疲れやすくなる仕組み
- 社会構造と個人のズレ
- 自己理解と他者理解
- 作品や物語の読み解き
正解を出すためではなく、
思考を整理するための記録です。
フィクションについて
ねぐちの物語は、
完全なフィクションではありません。
これまで感じてきた違和感や疑問を、
少し距離を取るために、
キャラクターとして置く。
半分フィクション、
半分ノンフィクション。
そんな表現です。
運営者
この文章を書いているのは、
ねぐちの視点を借りて、考え続けている一人の人間です。
集団に馴染むことや、
空気を読むことに疲れながらも、
「なぜそうなるのか」を考えることだけは、
やめられませんでした。
感情と理屈との間を行き来しながら、
理解したいと思っています。
さいごに

もしあなたが、
同じように過ごしてるはずなのに疲れてしまうときや、
自分の感じ方に少しズレを感じるとき、
ここにある視点が、
思考を整理するヒントになるかもしれません。
必要なところだけ拾って、
あとはそのまま置いていってください。
ここは、
「正しく生きる方法」を書く場所ではありません。
自分の感覚を壊さずに、
世界と折り合いをつけるための記録です。
ねぐちの旅は、これからも続いていきます...