バード学園

学校では習わなかった、
「自分」と「人間」を学ぶ場所

人はみな、
それぞれ違う「物差し」を
持っています。


何を大切だと思うのか。
何を嫌だと感じるのか。
どこまでなら許せるのか。
何を心地よいと感じるか。


家族とは。
恋愛とは。
仕事とは。


同じ出来事を見ていても、
使っている物差しが違えば、
見える世界が変わります。


バード学園では、
「正しい物差し」を教えることはできません。




自分がどんな物差しを使っているのかを知り、
相手がどんな物差しを使っているのかを知る。


そして、その違いとどう向き合うか、
付き合っていくのかを考える。


物差しは、隠さなくていい。
見せびらかさなくてもいい。




ただ、
「僕はこれを使っています」
と堂々に言えるようになること。



それが、バード学園の目指すところです。

校訓

バード学園ができた理由

学校では、国語や数学、理科などいろんな科目を教えてもらいました。


でも、大人になってみると、それだけでは解けない問題がたくさんあることに気づきます。

  • どうして、あの人とは話が通じ合わないんだろう
  • どうして、私はこんなことで傷つくんだろう
  • 親だからって、どこまで受け入れるのが正解なんだろう
  • みんなが評価してくれるものは、本当に自分の実力なんだろうか?
  • 社会の普通と、自分の普通が違ったらどうしたらいい?



どれも、人生では何度も出題される。
それなのに、
学校ではほとんど習わなかった問題です。



だったら、


そういう問題を扱う学校が、
ひとつくらいあってもいい。


そんな理由から、
バード学園は設立されました。


ここには、テストのための授業はない。
受験戦争などの競争もありません。



人生の途中で、
「これ、どうしよう」と思った時に
一緒に考えるための授業があります。

学科・授業紹介



人生には、国語や数学だけでは解けない問題が山ほどあります。
バード学園では、「自分」「他者」「社会」を理解するための3つの科目を用意しています。


【1限目】心理研究

自分と他者の「心の仕組み」を研究する科目
感情、共感、自己防衛、自己評価など扱っています。
→心理研究の授業を見る

【2限目】社会構造

個人を取り巻く「社会」を知る科目
年齢・性別・集団・評価など、「なぜこんな構造になる?」を取り扱っています。
→社会構造の授業を見る

【3限目】親子関係

自分の原点となる「関係」を知る。
親子の境界線・依存・役割など、「なぜ家族だからこそ苦しくなるのか?」を取り扱います。
→親子関係の授業を見る

担任紹介&メッセージ

けちば主任こと
「安藤 修先生」

この学校では、
「こう考えなさい」とは教えません。


なぜ、そう思ったのか。
他の見方はないだろうか。
相手からは、どう見えているのだろうか。


たくさん考えてみてください。



自分の物差しを捨てる必要もないし
誰かの物差しを否定する必要もない。


ただ、ときどき机の上に置いて、
じっくりと眺めてみてください。


それが自分を知るということです。

生徒紹介

画像クリックで彼らの生徒名簿一覧へ

彼らは、オニオオハシ5羽で
結成された「オオハシS集団」



大きなクチバシが特徴的な
オニオオハシであるものの、


みな、くちばしが
スモールサイズ


そんな特徴から、
オオハシS集団と
呼ばれるようになったとか...