Instagram投稿「NEGU STYLE」の表紙と、「セレモニー 祝う宴の席 居酒屋潜入」というタイトルを組み合わせた紹介画像。ねぐちが居酒屋で祝杯を見守る投稿を紹介している。

LIFE LOG 雑誌記事

【#09】「祝杯をあげる」僕らのお決まり宴会|NEGU STYLE





誕生日や記念日などのお祝いごとには、
必ず外食にて宴を開催する、
僕たちバードセキュリティ。


セレモニーを大切にしたいからなのか
ただ、外食でおいしいものを食べたいだけなのか


一瞬悩んだけど、まあどっちでもいいか
とすぐに切り替え。


「祝杯をあげることに意気込む"ねぐち”」編です。





居酒屋潜入はお手のもの

食事中のテーブルで、料理を前にしたオニオオハシのぬいぐるみ「ねぐち」が身を乗り出している様子。「“ご飯”に命懸けの鳥」という文字が添えられ、食べることへの熱意をユーモラスに表現している。

僕は、オニオオハシ(ぬいぐるみ)なので堂々と店内に居座ることができません。


してもいいかもしれませんが、
周りの目を気にしてしまう繊細な一面もあったり。


なかなか堂々と登場することができないのが悩み。


しかぁーし!!


居酒屋で個室だったり、
仕切りがあったりすると、


僕が登場して、撮影していてもバレません。


そして、僕は外食が大好き。
ちょっとリッチな気分になれちゃいますよね♪







外食の条件

タブレットでメニューを選ぶ人物の隣で、オニオオハシのぬいぐるみ「ねぐち」が真剣な表情で見守っている。「“吟味” メニュー選びは妥協なし」という文字が添えられ、食事選びへのこだわりをコミカルに表現している。

たにくんは、とても気の利く男。
お店選びから予約、場所確認など...
段取り上手な一面があります。


そんな彼は、外食時はしっかりとセッティングしたいタイプ。
しょっちゅう要望を聞かれる僕は、

  • 他の人が近すぎない席があるところ
  • 仕切りがあって注意が散漫しない席
  • のんびり過ごすことができる席


何かと「席に関する要望」ばかり答えています♪
なぜなら、堂々と外食することができるから。






早く、次のお祝い来ないかな〜

大きな白菜の横で、親子のように並ぶ2羽のオニオオハシのぬいぐるみ。「“家庭的”な一面も♪」という文字が入り、料理や家事を連想させるほのぼのとした雰囲気になっている。

今年のたにくんの誕生日には、僕の外科手術(中綿交換+クリーニング)に行っていたため、外食は延期に...


僕が帰宅もしたので、そろそろ行こうかと話が出ました。


やったー!!!
早く行きたーい♪


すでに浮かれ気分のねぐち。


おっと。

こんなに外食の話ばかりしていますが、
自炊もする家庭的な一面もあることを
最後にお届けします。



ちゃっかりアピールも忘れない"ねぐち”でした。





外食に苦しんだ”20代前半”を回想する鳥

【ねぐちの落書き】
落ち込む"けちば"

こんなに元気に外食へと足を運んでいますが、
実は、20歳から6~7年間、
過食嘔吐を中心とした摂食障害を患ってました。


食事は毎日のこと。
それに、人付き合いでもご飯に行くことは多い。


普通に楽しめたらいいのに。
あの頃は、別のことに必死で楽しめなかったな〜


そんな時期を思い出しました。


摂食障害って"痩せへの執着"に見えて、
実は「痩せたい」んじゃないんですよ。


僕が、僕でいるために、
必要だった依存症なんです。


気になる方は、こちらご覧ください。

【関連記事】→摂食障害になっても追い続けた「数字」|”結果主義の自己肯定感”の脆さ









  • この記事を書いた人

ねぐち

ついつい人の悩みや選択の背景にある「構造」を考えてしまう鳥です。 感情と論理、どちらも踏まえた上で、納得できる理解を大切にしています。 「理解すること」が人生を楽にしていく流れを、ここで記録中。

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