Summary

『人は皆、何かに依存してる』
そう気づいた、
20代前半の頃。
その頃の私は、
過食嘔吐に依存していました。
しかし、結婚してから
症状は一気に寛解。
もう、何かに依存してる様子は
見当たりません。
でも、おかしいな。
きっと自分も何かしらに
依存してるはずなのに。
あ、そっか。
私は「 依存に依存」してたんだ
連載案内
目次
- 私は依存される役割に、依存していた|歪んだ「自己価値の定義」
- 依存を抜け出す時の苦痛|役割を手放すときに起こる罪悪感と不安
- 社会生活で引き受けてきた「メンヘラ対応」という役割|役割依存の再演
- 依存しない強さほど危険なものはない|健全な依存という視点
Message
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誰しもが何かに依存してる。
自分だって例に漏れず
依存しています。
しかし、それを自覚することは
非常に難しく、
抜け出すなんて困難。
それでも、抜け出したいな
って思い続けたんです。
何への依存でも構いません。
依存から抜け出す時の苦痛が
少しでも和らぎますように。
