ねぐちの連載 連載紹介

【連載紹介】『依存の依存』

Summary

『人は皆、何かに依存してる』



そう気づいた、
20代前半の頃。



その頃の私は、
過食嘔吐に依存していました。



しかし、結婚してから
症状は一気に寛解。



もう、何かに依存してる様子は
見当たりません。



でも、おかしいな。


きっと自分も何かしらに
依存してるはずなのに。



あ、そっか。


私は「 依存に依存」してたんだ

連載案内

表紙をクリックすると本編へ

目次

  1. 私は依存される役割に、依存していた|歪んだ「自己価値の定義」
  2. 依存を抜け出す時の苦痛|役割を手放すときに起こる罪悪感と不安
  3. 社会生活で引き受けてきた「メンヘラ対応」という役割|役割依存の再演
  4. 依存しない強さほど危険なものはない|健全な依存という視点

Message

作家版:ねぐち

誰しもが何かに依存してる。



自分だって例に漏れず
依存しています。


しかし、それを自覚することは
非常に難しく、
抜け出すなんて困難。


それでも、抜け出したいな
って思い続けたんです。



何への依存でも構いません。



依存から抜け出す時の苦痛が
少しでも和らぎますように。

  • この記事を書いた人

ねぐち

ついつい人の悩みや選択の背景にある「構造」を考えてしまう鳥です。 感情と論理、どちらも踏まえた上で、納得できる理解を大切にしています。 「理解すること」が人生を楽にしていく流れを、ここで記録中。

-ねぐちの連載, 連載紹介
-, , , , ,