ねぐスタイル第5号「やっぱり健康第一なんダカラ」と書かれた雑誌風デザイン。野菜料理の皿に倒れ込むオニオオハシのぬいぐるみ“ねぐち”が表紙になっており、「野菜はだいじ」という文字とともに、健康のために野菜克服へ挑戦する様子を表現している。

LIFE LOG 雑誌記事

【#05】「野菜はだいじ」食生活に重きを置く鳥編|NEGU STYLE


野菜ぎらいのねぐち。しかし健康面を考慮すると、絶対摂取した方がいことを自覚してはいます。


そんな彼が、どうにか野菜嫌いを克服するチャレンジを始めたようで...




野菜ぎらいの"ねぐちくん"

ウインナーとじゃがいもの料理が乗った皿の奥で、オニオオハシのぬいぐるみ“ねぐち”がこちらを見つめている。「“野菜”たべよっと。」という文字が添えられ、健康を意識して野菜を食べようとする様子を表している。

ねぐちは、野菜が大っ嫌い。


理由は、そんなに美味しくないから。


お菓子やジャンクフードなどの体に悪いものは、味は美味しいことが多い♪


しかし、そんなことを言ってられるのも20代のうちだけ。
健康との勝負期が到来します。



そんな時に、味方になるのは「野菜」だということに気づきました。




満腹感とカロリーコントロール

白衣を着て、食材の栄養について説明をしている栄養士さんのイラスト

野菜のいいところといえば、
「満腹感の割にカロリーが低いこと」


お菓子は、あんなに軽いからサクサクと食べられるけど。
とんでもない高カロリーだったり、
栄養が偏っていたりします。


そんなことは、頭では分かっていましたが、
体がついてこず...


一方で、谷くんは”野菜が大好き”。
必ず毎食、サラダ・副菜があって欲しいタイプです。


そんな彼を見習って、野菜を克服すること数年。
少しだけ、食べる習慣が身についてきました。






習慣化って、大変なのよ

野菜克服の話から、話はとんで「習慣化の難しさ」に辿り着いた”ねぐち”。


同じ経験をしていても、変化する人としない人の違いはなんだろうと考え始めたようです...

→同じ経験をしても繰り返す人・変わる人|内省が生む”解決力の差”

  • この記事を書いた人

ねぐち

ついつい人の悩みや選択の背景にある「構造」を考えてしまう鳥です。 感情と論理、どちらも踏まえた上で、納得できる理解を大切にしています。 「理解すること」が人生を楽にしていく流れを、ここで記録中。

-LIFE LOG, 雑誌記事
-, , , , ,