SUMMARY
「あのとき、ああ言ってくれたじゃない」
という人がいた。
その人は、
言ったことすら覚えてない。
思い返せたのか、
「ああ、そうだったかもね」
と薄い反応を示す。

同じ場所・同じタイミングで、
会話をしていた当事者同士なのに、
なぜ、こんなにもリアクションに差があるのか。
そう、
それは、僕たちが
「自分の見たい世界で生きてる」から。
ほとんどの人が知らない。
それらが無自覚と無意識で
構成されていることを。
そんな現実が、
少しだけしんどくなった
"ねぐち”の話。
書籍案内
Message

「その人が見たい世界」
それが全員に、
それぞれあるように見えた僕。
だから、書いてみました。
少しでも楽に生きる方法を。
人との関係性に疲れた人
どうしてこんなに分かり合えないのかと
疑問に思う人。
ぜひ、読んでみてください。
